カテゴリ:雑記 の記事一覧

モグラは時速80cm!

酪農をやってる知り合いから
牛糞堆肥を買って畑に入れたら
困ったことにモグラもやってくるようになった。

少し土を耕せば地下はトンネルだらけ。
穴を塞ごうにもどこをどう塞げばいいのか
ほんとに困ったもんだ。

なにかの本に、モグラは臭いに敏感だから
煙草の吸殻を漬けた水を
穴に流し込むと良いとあったので
物は試しとやってみた。

最初の2~3回はほとんど効果はなく
やっぱりダメかと思ったけど
その後も1週間に一度ぐらいの割で
適当に通りそうな穴に流していたら
最近、新しい穴はない気がする・・・
気のせいかな?

いや、確かにいなくなっている。
その代わり
隣の畑がボコボコ盛り上がってるもの・・・ヒヒヒ

そんな困ったモグラだけど
「ざんねんないきもの辞典」今泉忠明監修によると
モグラの穴掘りスピードは
時速80cmだとか。

1時間で80cm・・・!
8mじゃなく80cm!
カタツムリの歩く速さと同じなんだって。

じゃあ、あれだけ掘るのに何日かかったんだろ?
なのにすぐつぶされて・・・
ちょっと気の毒になる。

「ざんねんないきもの辞典」
子供向けなんだけど大人にも大人気。

例えば
カメムシは足の付け根から出す強烈な臭いで
自分自身も死ぬことがある。
ゴージャスなクジャクの羽は
メスへのアピールのためだけでなんの役にも立たず
強い風が吹くとコケる。
どんな過酷な条件下でも生き延びる
驚異の生命体クマムシはドライヤーを当てると
すぐ死ぬ。 等々。

面白くて為になる話満載なのだ。







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お彼岸ぼたもち

今日はお彼岸の中日。
まさに暑さ寒さも彼岸まで、、、
今日は最高気温も19度だって!
とはいえ明日からはまた寒くなるそうだけど。

お彼岸なのでぼたもちを作って
仏様にお供えした。
2017-3-20ぼたもち



去年の小豆は不作だったので
これでおしまい。
ご先祖様も大事に召し上がれ~

このぼたもち、
春には牡丹餅で
秋にはお萩になる。

同じものでも季節によって呼び名が変わるとは
四季を愛する日本人の粋な心か。
風流ですな~


ちなみに、
ぼたもちは餅のように搗いてないということから
夏には夜船、
夜船は船がいつ着いたのかわからない。
(着き知らず=搗き知らず)

冬には北窓というらしい。
北窓は月が見えない
(月がない=搗きがない)

いやあ~ここまでくると謎かけのようですが
古(いにしえ)人は何とも風流ですな~

風流のふの字もない我が家では
一年中ぼたもちはぼたもちだ。












またまたやっちまったよ~

今日は休み。
朝起きたら太陽サンサン
絶好の畑日和だ~~と
勇んで畑へ・・・

そろそろ春、夏野菜の準備をしなければ・・・。
はびこる草をとり、スコップで根を掘り起こして
堆肥を入れて土を砕いて、
やっと短い畝一本出来た。
もう汗じっとりだ。

そして二本目の畝にとりかかった時
あんなに晴れてた空がにわかに掻き曇り
大粒の雨が・・・とよく見たら霰?
その後はなんだこれは!!というほどの
横殴りのみぞれから本格的な雪に変わった。

仕方がないので今日はこれまでと帰ることにした。
途中でスーパーによって買い出ししよう。
その前に隣のダイソーによって
こまごましたものを6個ばかり買った。

スーパーで買い物して外へ出ると猛吹雪。
雪が真横に飛んでいる。
こんな時に限って車まで遠いんだよな~
荷物抱えて車まで走った。

ヤレヤレ
家に帰って遅い昼ご飯食べて
ピーちゃんと遊んで・・・
あれ?そういえばダイソーで買ったのはどこへ置いたっけ?

ガ~~ン

またやっちまったよ~
スーパーのカートのフックにかけたままだった!
早速電話すると届いてるということでまずは一安心。

実はこれで忘れ物3回目。
特に前回はキャッシュカード、印鑑証明カード、保険証、現金など
主なものが全部入ったバッグだったので真っ青になったけど
まあ、今回はダイソーだからねえ~
ちょっと黄色くなった。

それにしても
あの時あれほど気をつけようと固く心に誓ったのに
どうしてこうボケてるんだろう。
はぁ~~ほんとに情けない。
凹むわ・・・





コーヒーメーカーが壊れた。

ちょうど1週間前のこと、
毎日使っているコーヒーメーカーの調子がおかしい。
お湯を入れても抽出されないのだ。

家人に聞くと、
水を入れすぎてちょっとあふれたという。
またかよ~!
前に使ってたのも何度か水かけて
そのたびに分解して乾かして
なんとか復活させたことがあるので
今回も多分それだと思いやってみたけどダメ。

調べてみたら保証期間の1年は過ぎてるけど
使い始めてまだ二年半、あきらめきれん!

で、メーカー(代理店)に電話してみた。
できるのなら有償でいいから修理してほしいが
バカ高かったらあきらめると。

見てみないと何とも言えないので
現品を送ってくださいということだったので次の日に送った。

しかし翌日には着いてるはずなのになんの連絡もない。
次の日もない・・・。
そろそろこちらから聞いてみようかなと思っていた土曜日の昼頃
この修理伝票と本体が送られてきた。

な、な、なんと・・・
コーヒーメーカー修理

良品交換
しかも
無償!!


要するに新品がタダで送られてきたってこと。
もう~ビックリポンよ~~ちょっと古いけど。

左が新品、ガラフェ(ガラスのカップ)は前のだから汚れてるけど・・・
一度に12杯分も作れるから重宝してたのよ~
右のは一般的な5杯分用。
コーヒーメーカー

これってどうゆこと?
ちょっと冷静になって考えてみた。

この製品は英国の会社が
某四千年の国で作った物。
日本の代理店に修理を依頼した場合
まず英国に送られ次に某国に送られ修理ののち
その逆のルートで送り返されるのではないか。
たかが基板一枚で、その費用と日数を考えた場合
新品のほうが安くなると考えるのは賢明だわな~

がしかし、修理費用は払うと言っているのに
なぜ新品をタダでという疑問は残る。
まあ、新しくなったんだからラッキー~♪でいっか。
しかもこれ、香典返しのカタログギフトで貰ったもの・・・フフフ









2017世界キルト展

先日、東京に行った折、
ちょうど東京ドームで開かれていた
「世界キルト展」に行ってきた。

噂には聞いていたけどそれ以上だった。
もうね~なんちゅうか言葉が出ない!

圧巻!!
口あんぐりですな。


言い忘れたけど
キルトなんてやったことも無いし
それほど興味も無かった。
姉がやってるのを見ても
余りきれつぎはぎして貧乏ったらしーと思ってたけど
あんなのとは全くの別物。
比べるほうが間違ってた。
(始まりは一緒だろうけど・・・)

とにかく圧倒される。
どれもこれもみんな素晴らしい。

2017-1-25キルト展2


2017-1-25キルト展3


2017-1-25キルト展4




↓キルト大賞「牡丹」
2017-1-25キルト展1
素晴らしい!さすが大賞。
制作に3年かかったそうだ。



↓個人的に一番のお気に入り
2017-1-25キルト展6
ほんとはもっともっとシックで上品な色使いだった。
うまく撮れなくて残念!


↓ちなみに百恵さんの作品。
2017-1-25キルト展5
人がいっぱいでなかなか撮れない。
一瞬の隙間を狙ったのでボケてる?


どの作品も制作に1年2年はあたりまえだって。
ひと針、ひと針、気が遠くなるような細かい仕事。
精神力、忍耐力を鍛えるにはいいかもね~
ふぅ~見てるだけでどっぷり疲れた~~~