カテゴリ:旅 の記事一覧

梅は散って桜はまだ

今日は休み
風は冷たいもののすっきり晴れたいい天気。
しかし、昨日の雨で畑にも行けず

そうだ!梅・見に行こう!

目指したのは岐阜県海津郡南濃町 南濃梅園
ところが迷いに迷って20分もあれば着くはずが
1時間探しても全然見つけられず。

と、そこに天の助けか交番が。
藁にも縋る思いで尋ねると
愛想のいい若いお巡りさんがさわやかに
「私はつい最近ここに来たばかりで・・・
隣の交番に聞いてみますのでちょっとお待ちくださいね」

まさか~ほんとに藁だったとは

それでもよく分からず
結局出がけに調べたスマホの地図を見せると
そこはさすが若いお巡りさん、
慣れた手つきで画面を操作して
「ああ、この道もう少し先ですね」だって。

今の世の中、交番にもPCは必須でしょ。
ま、予算のこともあるから何とも言えないけど。

そんなこんなで やっと着いた~梅園。

が・・・オーマイゴー
花が無い・・・遅かったか・・・道に迷ったし・・・違うわ!
2016-3-15南濃梅園1
今年はやはり暖冬で花の時期も速かったそうな。

唯一咲いてた紅梅
2016-3-15南濃梅園2

ここは近くにある氷砂糖の会社の私有地で
無料で開放されている。
ちょっとした池のある公園ともつながっていて
自由に散策できる。
花の時期にはさぞかし綺麗だろうと思われる。
来年に期待しよう。

本来ならこんな感じ(お借りしました)
南濃梅園

花が見られなくて残念!!
ではお約束、このはなで・・・

犬862









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曼陀羅寺の藤

今日も暑い!
なんなのこの暑さ・・・
日本の四季もなくなりつつあるようだ。

さて、今日は休み(^^♪
こんな暑い日に畑は危険だな~と思っていたら
友達が藤を見に行かないかと言うので
一時間ばかり車を飛ばして
愛知県江南市の藤の名所
曼陀羅寺へ行ってきた。

広い境内にず~っと藤、藤、藤、藤あや子もびっくりだわ。
曼荼羅寺藤祭り2


曼荼羅寺藤祭り6


甘~い香りに包まれてそぞろ歩き。
白、ピンク、薄桃、紫、藤色・・・
珍しい黄色の藤も。
曼荼羅寺藤祭り1 曼荼羅寺藤祭り4


濃い紫のは八重咲きの藤。
曼荼羅寺藤祭り3 曼荼羅寺藤祭り5
藤の根元にはツツジ、シャクヤク、ボタンetc
これでもかとあでやかに咲き乱れて
まさに百花繚乱。眼福、眼福。


藤を堪能した帰りにちょっと寄り道。
フラワーパーク江南から
国営木曽三川公園138タワーパークへ。
この高い塔が目印。
木曽三川公園1
広大な芝生広場の公園で
たくさんの園児、小学生、中学生達が
観光バスを連ねて遠足に来ていた。

入場無料なので近所の幼児連れのお母さん達も
木の下にシートを広げてお弁当を食べたり
川遊びをしていたり、、、長閑だ。

でもやっぱり一番多いのは我らが中高年。
どこへ行ってもみんな元気だわ~

お花の絨毯
木曽三川公園2

そういえば、
くも膜下で3か月意識不明だった知人が
お花畑を見たと言ってたなあ~
それはそれは気持ちのいいお花畑だったと。
見てみたい?
いやいや、できればもう少し先にして頂きたい。




せせらぎ街道で秋満喫

今日はいつも一緒に出かける友達と二人で
「せせらぎ街道」をドライブしてきた。
せせらぎ街道とは
岐阜県郡上八幡から高山までの257号線


郡上八幡から清見に入ると
「うわぁ~、きれい~、ほらあそこもここも!ほら~」
ほら~って、うるさいわ!運転中は危ないやろ!←心の声

たしかに雲一つない真っ青な空に山の紅葉がよく映える。
2014-10せせらぎ街道1

道の駅「パスカル清見」の裏の川沿いもまっ黄色。
2014-10せせらぎ街道2

明宝あたりか・・・
道の両側もまっ黄色
2014-10せせらぎ街道3

今日の目的は「大倉滝ハイキング」
お蕎麦屋さんの脇の入り口から
大倉山にある滝を目指す40分のハイキングコース
2014-10せせらぎ街道滝6
甘く見てたら石の階段が結構きつい!

途中、大小様々な滝を見ながら必死に上る。
2014-10せせらぎ街道滝3 2014-10せせらぎ街道滝4 2014-10せせらぎ街道滝5

そして、やっと着いた~~「大倉滝」
汗がひいてゆく・・・
あ、足が・・・ガクガク
2014-10せせらぎ街道4
ちなみに下りは18分。あ、足が・・・

ふもとのお蕎麦屋さんでお昼ご飯
新蕎麦のてんぷらざる蕎麦
2014-10せせらぎ街道5
蕎麦の香りがいいわ~
満足じゃ~!

梅花藻

昨日の続き

彦根からの帰り道の途中
「バイカモ」を見に行った。
「バイカモ」って?
カモの仲間かな?

いえいえ、「梅花藻」と書く。
梅の花のような藻・・・ まんま

ここは中山道の宿場町、醒ヶ井宿。
街中を 流れる清流、地蔵川。

その川をのぞき込むと小さくて可憐な白い花が
水中花のように揺らめいている。
梅花藻2 梅花藻3

これが梅花藻。
冷たくてきれいな水でないと生きられない。

梅花藻6 梅花藻5

右の写真が醒ヶ井の地名にもなった「居醒めの清水」
ここから清水が湧き出ている。

ほんの数百メートルだけど
暑さを忘れるひと時だった。
友達の友達に感謝だ。
また、よろぴく~

河内の風穴

遂にやった~!
大垣市、西濃運輸
都市対抗野球優勝




今日は、友達が太極拳の仲間と
彦根の西、多賀町にある「河内の風穴」に行くというので
くっついて行って来た。

山の駐車場で車を降りて
谷川のせせらぎを聞きながら山道を登る。
河内の風穴2

河内の風穴4

急な階段を登ると、
河内の風穴3

20分ほどで入口に到着。
ここは山の中腹に開いた鍾乳洞風穴だそうだ。
河内の風穴5
中から冷たい風が吹いてくる。

狭くて急な入口を用心深く降りると
そこは別世界。
ひんやりどころか寒い。
一年中12度で冷蔵庫ぐらいか。

赤茶けた巨岩がゴロゴロ転がって
天井からはところどころから水が落ちている。
足元はぬかるんですべりそうで怖い。
河内の風穴7

ところどころにライトはあるが全体的に薄暗く幻想的だ。
(携帯ではこれが限界)
河内の風穴8

この風穴はどこまで続いているんだろう?
説明によると、その昔犬を4匹放したら
4日後に3匹が伊勢に出たそうだ。
大雑把に言えば、琵琶湖畔から太平洋までだよ。
ひえ~!あの鈴鹿山脈の真ん中は空洞なんだ!

それより ワンちゃん、1匹はどうしたんだろう・・・
・・・・・・・・・・気になる。