カテゴリ:手芸 の記事一覧

今年のリースは?

干し柿の様子
だいぶ乾いてきた。
干し柿2

はやく甘くなるらしいので
干し柿4

手でもみもみしておいた。

さて、
くちなしを貰ったのはいいのだが
2013リース1
実だけでいいのに枝ごと。
このまま吊るして乾燥させよう。
が、ただ吊るすのも芸が無い。(芸なんていらんのだけど・・・)

ちょうどここに唐辛子もあるので
2013リース2

今年もリースにしてみた。
2013リース4

写真がヘボなので色がイマイチだけど
実際にはもう少し鮮やかなのよん。
このまま外に掛けて一石二鳥だわ。
そうだ!干し柿もぶらさげようか?

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着物リフォーム

あらたまって言うようなことでもないけれど
そろそろ人生の終焉に向けて
身の回りの整理整頓をすべきではないかと思っている。
断捨離ってやつですな。

そこでまず今まで一度も手をつけてこなかった
聖域とも言うべき着物から断捨離!

小生、そこそこ古い時代の人間なので
ちょっとした数の着物がタンスの肥やしになっている。
中にはまだしつけのついたままのや、
一度手を通しただけのものが
ほとんど日の目を見ることなく眠っている。

なんとも勿体無いことで、
苦労して作ってくれたであろう婆様や大婆様が
草葉の陰で泣いてござることだろう うっうっ

というわけで、ここからが本題。ええ~っ!

冠婚葬祭用などの柔らか物はさておき
普段着用のウールの着物。
これを割烹着代わりの上っ張りにリフォームしてみたのだ。

着物リフォーム
これは元アンサンブルの羽織。(元の写真を撮っておくのを忘れたー残念)
襟を取って前身頃の打ち合わせ部分にして
袂を切って筒袖にし袖口にゴムを入れた。


着物をほどくとよく分かるが
その縫製技術たるや素晴らしく美しい。
そこにはいろんな知恵や技が詰まっていて
裏の縫い代の始末なんて芸術的だとさえ思う。
そして、縫い糸の一針も見せない日本人の美意識が
そこにはある。

なので、なるべく着物の形を残して作ってみた。
さっそく今も羽織っているが暖かくていいわ~
着物って重ねた部分が多いので見た目よりずっと暖かいのだ。

これは断捨離とはちょっと違うかもしれないけれど
モッタイナイを少しでも減らして
婆様達の恩に報いたいと殊勝にもそう思うのだ。
こりゃあ明日は雨どころか雪か霰か雹も降るぞーあはは
あら?早速雪だわー、グッジョブ(^-^)v

てきとー手芸 お散歩バッグ

この間のサッカー、オーストラリア戦のとき
ぼ~っと見てるのも退屈だったので
しまいこんでたハギレを引っ張り出して
テレビ見ながら、こんなものを作ってみた。

手提げ袋1
こんなにてきとーでいいのか!ちゅうくらいてきとーに
ただ四角に切って、四角に縫って。取っ手をつけて出来上がり。
(あ、ちょっと角を落としてギャザーよせてそれらしくしてみた。)

中は別布で同じように作って
一応、リバーシブルだ。
手提げ袋2

いくらてきとーとはいえ持ち手部分はちょっと考えた。
持ち手につながる脇のところは正バイヤスでくるめばいいけれど
持ち手はバイヤスでは伸びるし弱い。
ここは縦地に変えた。

埃かぶったミシンを引っ張り出すのも面倒だし
動くかどうかもわからないので
全部手縫いでやってみた。
針に糸通すのに苦労したけどね。

糸通し
糸通し
これでさえ苦労する。

これはまだ試作品なので
もう少し改良してそれらしい生地でちゃんと作ろうと思う。

やろうと決めたら早いんだけど
その気になるまでが長いのよね~
さて、いつの事になるやら・・・

とりあえずこれはピーちゃんのお散歩バッグにでもしよう。