2010年08月 の記事一覧

生物の不思議

今日も暑かった!
暑さ対策に植えたゴーヤの緑のカーテンも
この暑さで枯れ始めた。
やはりプランターでは可哀想だったかな。
それでも最盛期には瑞々しい実を5個ほどつけ
まさに採れたてをチャンプルーにした。(ごちそうさま)
こんな過酷な中でも 2・3個、申し訳程度の実をつけている。
しかもそのうちの一つは急いで種を結ぶべく黄色くなり始めている。
植物ってすごいな。
生きとし生けるものの究極の目的は種の保存だろうけれど
目の当たりにすると驚く事も多い。

たとえば、ジャガイモの葉っぱのそばには
じゃがいもの葉っぱそっくりな、
韮のそばには韮そっくりな、
シソの葉のそばにはシソの葉そっくりな草が生えている。
最初は偶然かと思ったけれど、今では必然なんだと思っている。
生き残る為の知恵なんだろうか。
恐るべし名も無き草達だ。

驚くのは植物だけではない。
くちなしとか柑橘系の樹に卵を産み付けるアゲハチョウ。
丸々太ったあおむしを見つけた時には
くちなしの鉢植えはみごとに丸坊主。
このあおむしもぱっと見は緑の枝そっくりで
葉っぱの裏にいるからなかなか気がつかない。
バラにつく名前は知らないけれど(蛾の幼虫だと思う)
バラの枝そっくりにピンとのびている幼虫も
それはそれで見事だ。
初めて見た時は思わず飛び上がったけど。

だけど、くちなしの鉢植えを丸坊主にしたアゲハチョウさん、
というか、アゲハのお母さん、
あんなに小さな鉢植えじゃ 育ち盛りにはキビシイでしょう。
それと新芽は残すように教えといてね。


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