2011年12月 の記事一覧

2011年大晦日

今日は大晦日
元旦からの仕事にそなえて
今日はゆっくりお休みを・・・と言いたいところだが
また面倒な作業をしている。

例年、正月の餅は実家から貰っていたのだが
何を血迷ったのか、早い時期から
「今年は自分で餅をつく」と宣言してしまったので
朝からバタバタしていた。

餅をつくといっても
つくのはこちら↓
餅つき機2

餅つき機なるもの。

しかし、便利なものがあるもんだ。
前の晩に洗っておいた餅米と分量の水を入れて
〝蒸す〟スイッチオンするだけで勝手に蒸し上げて
ブザーでやかましいわ!と言うくらい知らせてくれる。

そしたら、今度は〝つく〟のスイッチオン
餅つき機3

勝手にコネコネして約10分で出来上がり。
後は自由に丸めたりちぎったり、のしたりするだけ。

しかし、ここでちょっと問題が・・・
蒸すのは勝手にやってくれたので
つくのも勝手にスイッチが切れると思ったら
これは自分の好みで切るんだとさー。

う~む、借りてきた時に説明書が無かったから
ず~っとコネコネ動くのを飽きずに見てたわ。
さすがに長いなーと思ったときには20分は過ぎていた。
ま、餅だからいっか。てきとー・・・。

雑煮は、ここらあたりでは、四角い切り餅にして
餅菜と呼ばれる小松菜をたっぷり入れただけの
あっさりシンプルなすまし仕立てで
食べる直前に花かつをを天盛にする。

子供の頃は、毎朝競うように3個、4個と食べたものだが
今の子供たちはあまり食べたがらないようだ。
ベタベタしていやだとか、のどに詰まるからいやだとか。

餅をのどに詰まらせるお年寄りの記事を
この時期よく新聞で見かけるが
子供の頃に好物だった物は
どんなに歳をとっても食べたいものらしい。
餅
しばらく置いてからてきとーな大きさに切る。

とまあ、餅をつくったぐらいで
大晦日と言えども普段と何ら変わりなく
正月を迎える気分も年々薄れていく気がする。
この際、変わらない事の幸せを無理にでもかみしめるとしよう。

さあ、これから餅入りの年越しそばでも食べるか。

今年も 無愛想なまま過ぎて行く・・・・ゴ~~ン


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