奥の細道 結びの地

早いもので明日からは12月、師走だ。

月日は百代の過客にして
行きかふ年も亦旅人也

昔の人はカッコいい事いいますなあ~
(月日は永遠に旅を続ける旅人のようなもので
 去っては来る年もまた同じように旅人である。)
これは有名な芭蕉「奥の細道」序文の冒頭です。

ちなみに我市はこの「奥の細道」結びの地でありまして
旅を終えた芭蕉さんがここから舟で川を下り
生まれ故郷の伊賀上野に向かったとされております。

これといって観光の無い我市にとって
芭蕉さんを観光の目玉にしようと
立派な「芭蕉記念館」をつくり銅像まで建て、
船着場の整備やら公園もつくったのであります。
芭蕉

莫大な血税が使われ、これからも使われ続けるのですが
夏のゲリラ豪雨でいつも水が溢れる地域もあるのですがねえ。


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2002:

かの「松尾芭蕉」さんは、
一節に伊賀の忍者だという話もありますが、
ほんと?
だったら面白いんだけど。。。

2013.12.01 19:07 なおさん #- URL[EDIT]
2003:Re: タイトルなし

なおさんへ

そうですね。
葛飾北斎も隠密だという説もあるように
諸国を行脚しているから疑われるんでしょうね。

でも、よぼよぼのじいさんが突然忍者になって城壁を登ったり
水中にもぐったりしたら面白いかもね~

2013.12.01 22:28 ウルトラぴー #- URL[EDIT]

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