年賀状、やっと書いたー

やっと年賀状書いたぞ~~
あれこれ悩んで結局これかい!と
自分で突っ込みいれたほどのお粗末さ。
(めっちゃ手抜きでスマソ)
ま、気持ちよ、気持ち。

ところでこの年賀状だけど
毎年11月になると、近所の郵便局から
遠くの知り合いの郵便局から
はたまた知り合いの知り合いの郵便局員から
〝年賀状買ってくれ~〟攻撃があるんだけど
聞くところによると、きついノルマがあるんだってね。

まず郵便局一店当たりのノルマがあり
その中でまた役職に応じたノルマがあって
平の局員でも5千枚ほどあるらしい。

5千枚ってあなた、そう簡単にさばける枚数じゃないでしょ。
ならどうするか、自腹を切るしかない。
ノルマが達成できないからと言って罰則があるわけじゃないけど
そこは長年の慣例ってやつで出来ないとは言えないのだ。

一局員で5千枚だと役職だと1万枚か2万枚か。
一万枚で50万円。2万枚だと100万円。ひょえ~
で、問題はここから・・・

自腹で買った2万枚をどうするか。
少しでも現金を取り戻す為にそっくりそのまま金券ショップへ売るのだ。
実際に金券ショップに山積みにされてた年賀状は
一枚50円→46円で売りに出されているのだ。

これってどう考えてもおかしいでしょ!
一般ピーポーには50円で売っておきながら
金券ショップには少なくとも46円以下で横流しとは。

それもこれもみんな郵政の悪しき慣例が
民営化してからも脈々と受け継がれてきたのだから恐れ入る。
たぶん、みんなおかしいと思いながらやめられないんだろうな~

さて、これからどう変わっていくのか。
それとも変わらないのか。
とりあえず来年は金券ショップをチェックして
46円で出てたらなんら変わらなかったということで
義理もしがらみも断ち切りショップで買うかな~

スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する