赤とんぼ

♪~夕焼け小焼けの赤とんぼ~
おわれて見たのはいつの日か~♪

誰でも知ってる 童謡〝赤とんぼ〟
作詞 三木露風
作曲 山田耕作

今日の岐阜新聞の投稿欄に
作詞をした三木露風が
わが市の新聞社にいたとあった。

へえ~~!始めて聞いたわ!
ちょっとびっくり。

調べてみると、
明治38年、
17歳で上京して、たぶん働かなくてはいけなくなり
岐阜で文芸雑誌を編集していた面識もない小木曽旭晃を
とつぜん訪ね就職先のあっ旋を頼み
美濃新聞の編集者の職を紹介されたものの、
その地にまったく縁のない17歳の世間知らずの若者が務まるはずもなく
一か月余で退職。とあった。

ははは~なんだそういうことか・・・
一か月くらいじゃ略歴にも載らないから
知らないはずだ。

結局、9月23日に東京に帰ったとあるから
投稿欄にあるように美濃新聞にいたころには
養老山脈を眺めて故郷を思い出したかもしれない。
ひょっとしたらここで
赤とんぼの詩が生まれたのかも・・・

そう考えると急に「赤とんぼ」が
身近に思えてくる。








スポンサーサイト
3070:

ごめんね~
赤とんぼの三木露風はね~
私達の近くに出身地が有るのですよ~
姫路の少し西に竜野市ってあるのですがね
赤とんぼ広場なども有り、何でも赤とんぼと云った
感じです(田舎ですけどね~)

2015.10.12 19:17 久仁 #- URL[EDIT]
3071:Re: タイトルなし

久仁さんへ

露風がたつの市出身なのは知ってましたが
久仁さん家の近くだったんですね。

たつの市はね、J様のコンサートがあったので
行ったことはないけど場所はよく知ってるんですよ。

露風がわずか一か月とはいえ
わが市にいたというだけで
急に親近感を覚えます。

2015.10.12 22:34 ウルトラぴー #- URL[EDIT]

管理者にだけ表示を許可する